老人ホームの種類|初めての介護付有料老人ホーム!安心して入居するための基礎知識

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介護付有料老人ホームの種類や見学のポイントをご紹介

入居者の目線になって見学に行こう

広島市にある老人ホームに見学に行く際のポイントや、有料老人ホームの種類などをまとめています。初めて老人ホームの見学に行かれる方はどこに注目して選べば良いか参考になるでしょう。また、有料老人ホームの種類を知ることでどの老人ホームが合っているのか選ぶ際にも参考になるのでよく見ておきましょう。

老人ホームの見学の際の見極めポイント

見学に行くときは複数人で

広島市内の施設へ見学に行く際は、なるべくご家族や親せきを複数人連れて見学に行かれることをおすすめします。入居者だけでなく、様々な方の目線で施設を見ることはとても大事です。自分では気づかない点に気づいてくれることもあるので、ぜひ入居者本人だけでなく複数人で行きましょう。

立地条件と居室

パンフレットなどでは分からないのが立地条件です。施設の周辺が商業施設が多く騒がしい場合は、入居者の睡眠にも影響が出る可能性があります。もし、そのような立地の時は防音設備が出来ているのかなど確認しましょう。また居室の清潔さや設備の使い勝手、ベットの状態などもしっかりと見ておくようにしてください。

食事・医療機関・レクリエーション

入居者の楽しみのひとつと言えば食事です。食事は健康にも影響があるので献立を見たり、施設に言えば味見もさせてくれます。またどこの医療機関と提携しているのか、往診や医療ケアなどの有無も聞いておきましょう。レクリエーションが充実しているとコミュニケーションを図れるので、ぜひレクリエーション内容もチェックしておきましょう。

老人ホームの種類

介護

介護付有料老人ホーム

介護付有料老人ホームの入居対象者は、65歳以上で介護が必要である方です。施設によっては介護を要しない「混合型」の介護付有料老人ホームもあるので、介護レベルについては施設のホームページや直接お問い合わせをして確認しましょう。医療・介護面については、基本的に看護師が24時間体制で常駐してくれています。胃ろう・ストマ・気管切開などの医療ケアに対応出来るところもあります。医療ケアの内容についても施設によって対応出来る範囲が異なりますので、しっかりと確認を行いましょう。介護付有料老人ホームには寝たきりの入居者の方でも入浴などが出来る設備が整っています。介護スタッフも24時間体制なのでご家族も安心できます。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームの入居対象者は60歳以上で軽程度の要介護者の方から自立されている方までです。基本的に共同生活に馴染める方であれば特に問題なく入居出来るでしょう。住宅型有料老人ホームのメリットは利用形態が様々である点です。入居される方はもちろん、自宅から通う通所が出来たり、訪問介護などを利用することが出来ます。介護の際に負担の大きい入浴などを行ってくれることも可能なので、ご家族の介護の負担も軽減出来るなど利用次第で様々なメリットがあります。介護・医療面については、介護付き有料老人ホームと違って介護スタッフは外部からの介護事業者と入居者が直接提携する形になります。また、その他の医療ケアが必要な方も外部と直接契約をしていただく場合があります。ただ、中には医療ケアに対応している施設もあるので有無を施設に直接確認しましょう。

健康型有料老人ホーム

健康型有料老人ホームの入居対象者は60歳以上で自立できている方です。介護や医療サポートが必要な方は入居出来ない場合がほとんどです。少子高齢化の日本ではこれからこういった施設も増えていくでしょう。入居者の主な入居理由は1人でいることに寂しさを感じたり、人とコミュニケーションを取りたい方や、家事が億劫になって入居を決める方が多いようです。基本的には自立して生活できる方ばかりなので、介護・医療スタッフは常駐していないことがほとんどです。また、工夫として施設内の設備は飽きを感じさせないような造りになっていることが多いでしょう。例えばカラオケやトレーニングルームがあったり、麻雀などがある施設もあります。レクリエーション内容も様々で趣味教室はもちろん、イベントも多いので入居者にとっては毎日窮屈さを感じずに楽しめる老人ホームです。

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