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介護付有料老人ホームへ入居をするならサポート内容や申し込みについて知ろう

有料老人ホームに入居させる前に・・・

初めて、ご家族を介護付有料老人ホームに入居させる前に、まずは介護付有料老人ホームとはどんな施設なのかを改めてご紹介していきます。入居出来る年齢や条件などまとめているのでぜひご覧ください。

介護付有料老人ホームについて

車椅子を押す女性

老人ホームはどんな施設?

広島市だけに限らず、日本全国の老人ホームの施設の種類は大まかに3つあります。介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームです。介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームは今までもたくさんありましたが、少子高齢化につれて徐々に施設数が増えています。そして、健康型有料老人ホームとは身体的に健康な高齢者の為の老人ホームです。現在の日本では、住宅型有料老人ホームが5000件以上。介護付有料老人ホームは4000件程度。健康型有料老人ホームはまだ十数件ほどです。そして、基本的に老人ホームは入居者の健康管理や食事面、入浴など日常生活のサポート、必要に応じて介護サポートを受けることが出来ます。介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームは介護を要する方も入居できる施設です。しかし、住宅型有料老人ホームでは介護は別契約となるため要介護の方だけでなく、健康な高齢者の受け入れもしているので、入居条件は施設によって様々だということがわかります。

介護付有料老人ホームではどんなサポートが受けられるの?

上記で説明したように、老人ホームには施設によって様々な入居条件を設けている場合があります。3つの大きな違いとしては、入居者の健康状態で分けられることです。介護付有料老人ホームは介護サポートが必要な方を対象にした有料老人ホームです。日常生活で入居者にとって困難な時にサポートをしたり、入居者の健康管理を行い、身の回りのお世話をするのが一般的です。また、看護師が24時間体制で常駐してくれて、医療面でも簡単な処置を行ってくれる場合がほとんどです。施設設備も基本的にバリアフリー仕様になっているので、入居目線で生活しやすい空間になっています。また、65歳以上の高齢者で介護を要する方が対象になっています。

少子高齢化に伴って老人ホームが増える日本

広島市でも高齢者の方は多くいますが、今の日本は国民人口の約3割近くが高齢者と言われているのです。これからもっと少子高齢化が進んでいきますので、老人ホームの数も年々増え続けていくでしょう。ですから、ご家族だけでなく自分たちも利用するであろう施設について今の内に知っておくと良いですね。

新着情報

老人ホームに入居する一般的な手順

入居の申込

まずはインターネットなどで有料老人ホームをいくつかピックアップして、何件かの施設に見学に行き納得のいく施設を見つけることが出来たら、入居の申し込みをします。形としては「仮申し込み」になりますので、希望に合わないなどキャンセルをしたい場合も、申し込みをキャンセル出来ます。この時点でお金はかかりません。

必要書類準備

基本的に施設が指定してきた書類を用意します。主に健康診断書などが必要になるので、その取得に2~3週間ほど時間がかかる場合があるので、急ぎで入居を検討されているのであれば、いくつかの施設に見学に行っている間に健康診断書を用意しておくことをおすすめします。

入居審査(面談)

施設側で入居可能か審査を行います。この時に入居されるご本人とご家族と面談を行うことはあります。ご本人の健康状態などを話したり、入居の流れなどの説明を受けます。

体験入居

もし急ぎでなれば、体験入居をおすすめします。実際に施設で生活をしてみて食事や施設のレクリエーションなどを体験したり、施設で生活しやすいかなど、自分に合っているのかを見極めてみるのも良いでしょう。長くて2週間ほどの長期で体験できる施設もあるので、ぜひ施設側と相談してみてください。

本入居(契約)

審査が通って入居可能になれば、施設や自宅で正式な契約を行います。この時に重要事項説明書や契約内容はしっかり説明してもらうようにしてください。しっかりと内容を把握した上で契約を交わし、分からないこともこの時に聞いておきましょう。入居当日は忘れ物がないように、事前に必要なものの確認をしてくださいね。

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